| 概要 |
(希望が丘あそびの城の目標)
・子どもと高齢者の居場所づくり
・子どもたちに多くの出会いと交流の機会を提供する
・子どもたちの健やかな成長に不可欠な体験を提供する
・あそびの城の活動を通して、大人の居場所を提供する
・あそびの城の活動を通して地域の絆つくりをめざす |
| 活動場所 |
・希望が丘小学校、希望が丘コミュニティセンター、希望が丘児童センター |
| 活動日・時間 |
・希望が丘小学校 毎週月・火・木曜日
・児童センター 毎週月曜日〜土曜日
・児童クラブ 毎週月曜日〜土曜日 |
| 参加対象 |
・小学校1年生〜6年生 |
| 活動内容 |
・自由あそび型
・プログラム提供型 |
| 指導者等 |
・地域の120名のボランティア
・大学との連携 |
| 地域とのかかわり |
・地域住民で組織した、運営委員会、実行委員会が主体となって、事業を推進。 |
| 安全管理 |
・参加票に氏名・電話番号を記入
・怪我などの場合は学校の保健室を利用
・出入り口はボランティアが常駐
・避難経路確保
・終了時声かけ
・自分の命は自分で守る意識を子どもたちに持たせる |
| 参加方法・費用 |
・自由あそびは自由参加
・プログラム提供型は学校を通して、チラシを配布・募集
・参加料無料 |
| 取り組みの内容(平成20年度上半期) |
(プログラム提供型)
・親子あそび塾(第1・第3火曜日)
・おひさま文庫(第2・第4土曜日)
・囲碁・将棋教室(毎週金曜日)
・初心者一輪車教室(月1回)
・子供生け花・茶道教室(17回)
・親子料理教室
・夏休みスポーツ教室(野球・バトミントン・サッカー)
・大学との連携
@ 化学にチャレンジ(長岡技術科学大学)
A 絵画教室 「うちわ」をつくろう!(長岡造形大学)
B 理科工作教室 「万華鏡」をつくろう!(長岡高専)
・スイカ割り大会
・池などにいる生き物を調べよう
・田圃を作ろう |
| 放課後こども教室と放課後児童クラブとの関係 |
・一体的に連携
・児童クラブの子どもで自由あそびに参加を希望する子は、ボランティアが会場の小学校まで引率して参加
・行事は一体的に実施(クラブ独自のものもある)
・ボランティアが厚生員と一緒に活動 |
| 参加者・保護者の感想 |
・「伸び伸びと遊べてとてもよい。地域の方々との交流や昔の遊びなどいろいろ教えてもらい喜んでいる。」等、保護者の感謝の声が伝わってくる。 |
| 平成19年度の成果 |
・活動日数 292日
・参加児童数 31,206人
・ボランティア数 述べ904人 |